〜What's "NESHONBEN GIRL"?〜

知る人ぞ知る謎の女6人集団 『NESHONBEN GIRL』は2004年4月、富山県の某ショッピングセンターの女子トイレ前で結成されたラッパー、パフォーマー、次世代スーパーテクノユニットである。
バンド名の由来は、6人全員が20歳を超えても寝小便を経験したことがあることからと噂されているが、真相は定かではない。
2005年3月、西東京市の某児童公園でのソロコンサート『魂のソウルロック!グミチョコパイ〜ン!かいーのかいーの!』公演以降、ボーカルINMOUの体調不良、切れ痔、また、仕事で多忙を極めていたメンバーの失踪、SASEKOの脱退・加入を繰り返し、ファンの間では活動の休止が危ぶまれていたが、2012年9月、新たなレーベル『POREPOレコード』より再復活を遂げる。
(出典 ビチぺディア)



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(名前) INMOU(いんもう)
(担当) ボーカル兼ダンサー
(好きな食べ物) スイカ
(尊敬する人物) ガゼッタ岡
(好きな映画) 自転車泥棒
(趣味) 錬金術

名前の由来は毎日掃除しても必ず現れる陰毛に畏敬の念を抱いたことから。バンド結成時、トイレの順番待ちで苛立つメンバーに向かって「お前ら野ションしようぜ」と声をかけたことでも有名なネションの立役者的存在。

挨拶は「おはヨーグルト」または「おはようんこ」だが、誰一人として挨拶を返すものはいない。
愛読書は『ムー』であり、オカルト世界や神秘世界への造詣が深い。暇さえあれば夜空に向かって謎の呪文を繰り返し、宇宙人との交信を試みているようだが、未だ実現には至っていない。リーダーを自覚してが故の行動なのか、深く考えずに突っ走ってしまうことが多い。尻拭いはもちろんメンバーの役目。


(名前) MORIMAN(もりまん)
(担当) 企画構成、CDジャケット、ポスターデザイン他
(好きな食べ物) アボガド
(尊敬する人物) 水野晴朗
(好きな映画) シベリア超特急
(趣味) 映画鑑賞、海外旅行

口癖は「いやぁ〜、○○って本当にいいもんですよね〜」。
適当にその場を取り繕うことができる言葉らしく、かなり使用頻度が高い。「素晴らしいもんですね〜」「楽しいもんですね〜」「面白いもんですね〜」等微妙に使い分けがされている。自称「ゆりかごから墓場まで」どんなタイプの人間とも初対面で1時間以上の会話が可能らしく、パーティー会場、結婚披露宴等、人の多い場所で重宝されているが、特に酒の絡んだ失敗談は数知れない。これまでに多くの人間関係を破壊し、仕事を失っている。そのため、フォロー役としてメンバーがサポートにあたらねばならず、かえって世話を焼かせている。逃亡癖があり、仕事を残したまま行方知らずになる、また無計画に海外に旅立つなど問題行動も多く、メンスのスカウターを計測不可能にした伝説を持つ。列車を使って逃亡することが多いのは、ヒッチコック作品に由来している。


(名前) AFRO(あふろ)
(担当) 癒し
(好きな食べ物) バナナ、にんじん、ブロッコリー
(尊敬する人物) ミッフィーちゃん
(好きな映画) チャーリーとチョコレート工場
(趣味) 食べること、眠ること

存在自体が「癒し」のネションのアイドル兼ムードメーカー。メンバー同士の衝突や困難を和らげてくれる、スーパーバイザーでもある。
設立当時から長きに渡ってネションを支えているまさに「ネ申」的存在。


(名前)SASEKO(させこ)
(担当) マネージャー、広報
(好きな食べ物) ワイン、生パスタ
(尊敬する人物) パリス・ヒルトン
(好きな映画) セックスアンドザシティ
(趣味) スパ巡り、ネイルアート

普段はマネージメントや広報業務が主だが、他のメンバーに比べてスラングや下ネタ英単語の知識が(若干)豊富なため、意味不明な英単語を羅列したがる陰毛に代わり、英単語のスペルチェックや発音指導等を行う。
美術鑑賞やクラシック鑑賞など、形のないものに金を落とす浪費家であるが故、特に金銭的な問題でメンバーと衝突することが多い。常に自分が一番でなければ気のすまない「真性構ってちゃん」でもあり、いつの間にか話題がサセコの自慢話になっていることが多い。メンバーはある程度のスルー能力を身につけているが、延々と続く身の上話には閉口気味。陰毛から「MAKURA!」と意味深な言葉を放たれ、本人はもとより、メンバーを唖然とさせた経験も。慌てて処女が「草子だよね?」とフォローするも、かえって混乱を招く結果となり、ネションメンバーの間に亀裂が走る。2012年現在、陰毛とSASEKOは和解している。


(名前) MENSES(めんす)
(担当) 煽り、マナー指導
(好きな食べ物) ぺヤング
(尊敬する人物) 梶井基次郎
(好きな映画) 釣りバカ日誌
(趣味) プチプチ潰し

生理前・生理中・生理後…と年中PMS症状に苦しめられている。中でも生理前の破壊力は相当で、コントロールできる人間はこの世にいない。
生理前にはメンスの放つオーラが一段とドス黒くなるので、自身が公言しなくとも長い間生活を共にしているメンバーはある程度生理日の開始、また終了日の予測が可能。一説によると某生理日予測サイトよりも精度が高いらしい。特に歩く殺人鬼と揶揄される生理前はボーカルの陰毛以外、誰一人として近寄るものはいない。メンバーからは影で「悪の化身」と呼ばれている。常にバットを携帯しており、現在使用中のバット(ミズノ製)は3本目にあたる。


(名前) SYOZYO(しょじょ、おとめ)
(担当) ピアノ、シンバル、トランペット等、楽器全般
(好きな食べ物) こんぺいとう
(尊敬する人物) 大木凡人
(好きな映画) ガープの世界、4分間のピアニスト
(趣味) 腋毛の処理

メンバー唯一の処女。将来の夢は妖精になること。楽譜は読めないが、何故か絶対音感を持つ。更に音に色がついて見えることから、定期的にドラッグ疑惑が持ち上がる。
ド級の音痴が故に楽器担当だが、大木凡人を尊敬する人物に掲げているだけあり、レポートやナレーションが得意。特に悪天候時、予想外のアクシデント等で強力な力を発揮することから、メンバーからは「困った時の処女ちゃん」と言われている。また、記憶力が良く、唯一の頭脳派でもある。メンバーの放つ些細な一言をいつまでも記憶している為、曰く「記憶力が良いのも辛いだけ」。デリケートな性格故、周りは扱いに苦労している。